兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ!




こんにちは!新米おばあちゃんです。
石川県には金沢市中心部にある兼六園やひがし茶屋街などをはじめ、能登や加賀にも沢山の観光名所があり観光地として人気があります。

石川県には観光客に人気の観光名所が沢山あります。

中でも有名な「兼六園」「金沢城公園」「金沢21世紀美術館」「ひがし茶屋街」「鈴木大拙館」や2019年夏に開館した「金沢建築館」も金沢市中心部にあります。他にも沢山。

そこで今回は休日などに混雑しがちな金沢市中心部にある観光名所を限られた時間の中で効率よくお楽しみいただくためにおすすめの「バス」「自転車」「駐車場等の情報サイト」をご紹介します。

この記事を読んでわかること
・金沢観光におすすめのバス
・金沢観光におすすめの自転車
・石川観光にお役立ちの駐車場、交通情報サイト

兼六園や金沢市中心部の観光名所を周遊する【バス】

兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! 城下まち金沢周遊バス

出典:北陸鉄道株式会社

観光客の皆様に効率よく金沢観光をお楽しみいただくために、北鉄バスとJRバスでは、金沢市中心部の観光名所を周遊するバスを運行しています。

石川県金沢市の中心部にあり、国の特別名勝に指定されている「兼六園」は、水戸の「偕楽園」、岡山の「後楽園」とならぶ日本三名園の一つで、一年を通して四季折々の美しさや趣が楽しめるまさに名園です。

その「兼六園」がある金沢市中心部には、他にも「金沢城公園」「玉泉院丸庭園」「金沢21世紀美術館」「石川県立博物館」「ひがし茶屋街」「にし茶屋街」「長町武家屋敷跡」「鈴木大拙館」など、沢山の観光名所があります。

2019年夏に開館したばかりの「金沢建築館」や只今建築中の金沢に移転する「東京国立近代美術館工芸館」もそうです。

金沢市内を効率よく観光するにはバスがおすすめ!

▼金沢駅の兼六園口(東口)バスターミナル
兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! 金沢駅東口 バスターミナル

金沢市中心部にある沢山の観光名所は休日や観光シーズン、イベント時ともなれば更に観光客が増え混雑します。

そこで観光客の皆様には限られた時間の中で「効率よく」「お得に」金沢観光をお楽しみいただくためにおすすめの「北鉄バス」と「JRバス」をご紹介します。

金沢市内を周遊する北鉄バス4種

金沢市中心部の観光には次の周遊バスを利用すると便利です。

1:【城下まち金沢周遊バス】(右回りルート、左回りルート)

兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! 城下まち金沢周遊バス01
▼金沢駅東口「7番のりば」の時刻表
兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! 城下まち金沢周遊バス02
▼運行ルート
兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! 城下まち金沢周遊バス03
↓↓「城下まち金沢周遊バス」の詳細はこちら
「城下まち金沢周遊バス」の詳細はこちら

2:【兼六園シャトル】兼六園・金沢城公園周辺の散策におすすめ!

兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! 兼六園シャトル01
▼金沢駅東口「6番のりば」の時刻表
兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! 兼六園シャトル02
▼運行ルート
兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! 兼六園シャトル03
↓↓「兼六園シャトル」の詳細はこちら
「兼六園シャトル」の詳細はこちら

3:【金沢ライトアップバス】夜の金沢散策におすすめ!

 兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ!ライトアップバス01
 兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ!ライトアップバス02
※「金沢ライトアップバス」の詳細は、後述「金沢ライトアップバス専用フリー券」の章をご覧ください。

4:定期観光バス【かなざわめぐり半日コース】(午前コース・午後コース)

 兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! か なざわめぐり半日コース01
 兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! か なざわめぐり半日コース02
※毎日運行、予約制、バスガイド付き
【料金】大人(中学生以上)2,500円/子供(小学生)1,500円

↓↓定期観光バス「かなざわめぐり半日コース」の詳細・申し込み・問い合わせはこちら
定期観光バス「かなざわめぐり半日コース」の詳細はこちら

北鉄バス1日フリー乗車券

兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! 北鉄バス1日フリー乗車券

出典:北陸鉄道株式会社

「北鉄バス」で金沢観光をされる方へ

1日に何度もバスの乗り降りをするなら『北鉄バス1日フリー乗車券』がお得です!
【料金】大人(中学生以上)500円/子供(小学生)250円
※バスでの車内販売はしていませんのでご注意ください。販売窓口については後述します。

『北鉄バス1日フリー乗車券』がお得な理由2つ

1:北鉄グループ路線バスにも終日乗り降り自由です!

・『1日フリー乗車券』は有効日に限り終日利用可能です
利用できるバスは「城下まち金沢周遊バス」「兼六園シャトル」で、1日に何度でも乗り降り自由です

・金沢市内中心部の指定エリア内の路線バスにも乗車できます
指定エリアを超えた場合には追加料金が発生します

)定期観光バス・高速乗合バス・特急バス・金沢ふらっとバス・金沢ライトアップバス・JRバス・まちバスには利用できません

2:『1日フリー乗車券』を提示すると対象施設の入場料が当日限り割引になります!

割引対象施設にはステッカーがあります。下記にてご確認ください。

↓↓『1日フリー乗車券』の詳細、割引対象施設、販売窓口等についてはこちら|北陸鉄道㈱
『北鉄バス1日フリー乗車券』の詳細はこちら

▼『1日フリー乗車券』『金沢ライトアップバス専用フリー乗車券』販売窓口の一つ「交通案内所内北鉄グループ案内所」(金沢駅東口バスターミナル7番のりば付近)
兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! 交通案内所内北鉄グループ案内所01
兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! 交通案内所内北鉄グループ案内所02

金沢ライトアップバス専用フリー券

 兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! 金沢ライトアップバス 北鉄バス
兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! 北鉄バス 金沢ライトアップバス専用フリー券

出典:北陸鉄道株式会社

金沢ライトアップバスを利用される方へ

1日に何度も金沢ライトアップバスの乗り降りをするなら『金沢ライトアップバス専用フリー乗車券』がお得!
【料金】大人(中学生以上)500円/子供(小学生)250円

夜の金沢散策におすすめです!うれしい「ご利用特典」あり
金沢市内の主なライトアップスポット16ヶ所を約43分間で巡ります。途中下車しながら散策できます。
※バスでの車内販売はしていませんのでご注意ください。販売窓口については後述します。

【金沢ライトアップバス】ご利用特典!予約不要

観光ボランティアガイド「まいどさん」の案内で、約30分のひがし茶屋街散策が楽しめます。
\(*^▽^*)/コレハイイ‼

金沢駅を19:00~20:00までに発車するライトアップバスに乗り、「橋場町バス停」で下車してからの案内になります。

「金沢ライトアップバス」の運行日と運行時間:2019年4月~2020年3月
運行日は「毎週土曜日」ですが、下記日程の「特別運行日」があります。

運行日 毎週土曜日
2019年12月28日(土)は運休
特別
運行日
下記の日程
4月 28日(日)、29日(月/祝)、30日(火/休)
5月 1日(水/祝)、2日(木/休)、3日(金/祝)
5日(日/祝)
7月 14日(日)
8月 11日(日/祝)、12日(月/振休)
9月 15日(日)、22日(日)
10月 13日(日)
11月 3日(日)
2020年
2月 9日(日)
運行
時間
19:00~21:45(金沢駅東口発)
15分間隔で循環運行
最終便の金沢駅東口着は22:36

↓↓「金沢ライトアップバス」の詳細、「金沢ライトアップバス専用フリー券」の販売窓口はこちら|北陸鉄道㈱
「金沢ライトアップバス」の詳細、「金沢ライトアップバス専用フリー券」の販売窓口はこちら

金沢市内を周遊するJRバス2種

金沢市中心部の観光に便利なJRバスもあります。

毎日運行するバスと土・日・祝日のみ運行するバスがあります。

1:【ひがし茶屋街ライナー】

兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! JRバス ひがし茶屋街ライナー01
▼JRバス:ひがし茶屋街方面 「4番のりば」
4番のりばから発車のJRバスは、全て「近江町市場」「ひがし茶屋街」に止まります
※行先が「ひがし茶屋街ライナー」「田の島」「才田」「小二又」「東長江」「福光駅」などになっています
兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! JRバス ひがし茶屋街ライナー01
▼金沢駅東口「4番のりば」の時刻表と運行ルート
兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! JRバス ひがし茶屋街ライナー03

金沢駅東口4番のりばから発車するJRバスは、行先が「ひがし茶屋街ライナー」のほか何種類かありますが、全て「近江町市場」「ひがし茶屋街」に止まります。

1:【まちバス】土・日・祝日のみ運行!

兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! JRバス まちバス01
兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! JRバス まちバス02
▼金沢駅東口「5番のりば」
兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! JRバス まちバス03
兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! JRバス まちバス04
▼運行ルート
兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! JRバス まちバス05

土・日・祝日のみの運行ですが、金沢市中心部の観光やお買い物に便利でお得なバスです。

車内でWi-Fiが使えます。

【運行時間】9:40~20:00
・9:40~17:40まで 20分間隔
・18:00~20:00まで 30分間隔

【運賃】
大人 100円/小学生 50円(小学生未満 無料、2人目から 50円)

【利用可能なICカード 10種類】
ICOCA、Suica、PASMO、PiTaPa、Kitaca、manaca、TOICA、はやかけん、nimoca、SUGOCA

兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! JRバス まちバス06

出典:㈱金沢商業活性化センター

 
↓↓「まちバス」の詳細はこちら
「まちバス」の詳細はこちら

能登方面を効率よく観光するにもバスがおすすめ!

能登方面をざっくり観光されたい方には定期観光バス「能登めぐり4コース」がおすすめです。

観光予定やお好みに合わせて4コースから選べます。

いずれのコースも昼食付で、毎日運行していて予約制です。

1:わじま号

輪島朝市と世界農業遺産を巡りますバスガイド付き
輪島朝市・輪島塗会館→白米千枚田→輪島キリコ会館→ビュー・サンセット(昼食付)→機具岩(車窓)→千里浜なぎさドライブウェイ

2:あさいち号

能登海岸めぐりと五重塔を巡りますバスガイド付き
輪島朝市・輪島塗会館→輪島キリコ会館→ビュー・サンセット(昼食付)→巌門→妙成寺→千里浜なぎさドライブウェイ

3:ななお号

花嫁のれんと縁結びの神を巡ります
一本杉通り商店街・花嫁のれん館→巌門→気多大社→コスモアイル羽咋→千里浜なぎさドライブウェイ(昼食付)

4:おくのと号

輪島朝市と“えんむすびーち”を巡ります
輪島朝市・輪島塗会館→輪島キリコ会館→白米千枚田→道の駅すず塩田村→珠洲ビーチホテル・珠洲焼資料館(昼食付)→見附島(軍艦島)

↓↓ 各コースの詳細、料金等はこちら|北陸鉄道㈱
※輪島朝市の休業日や施設の休館日のコース変更も確認できます
定期観光バス「能登めぐり4コース」の詳細はこちら

兼六園や金沢市中心部の観光におすすめの【自転車】

 兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! まちのり 兼六園サイクルポート
 兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! まちのり利用3タイプ

出典:まちのり

 
金沢市には「まちのり」という誰でも簡単に「自転車をシェアする」「自転車をレンタルする」サービスがあります。

兼六園は金沢市中心部にあり、道路や駐車場が大変混雑することもあるので、天気がよい日であれば自転車での移動もおすすめです。

ただ観光客の方などで日頃から自転車に乗り慣れていない方は、土地勘のない観光地ということもあり、走行に際しては十分気をつけてください。

また、雨にぬれて風邪などをひいて楽しい観光が台無しにならないように、降水確率や気温などをしっかりチェックしてからのご利用をおすすめします。

利用方法としては、次の2通り(3タイプ)があります。

自転車の利用方法は2通り

1:「自転車をシェアする」方法

◆サイクルポートを利用し自転車をシェアするタイプ
金沢市内に設置された22ヵ所のサイクルポート(貸出・返却拠点)と「まちのりの事務局」で自転車の貸出・返却ができます。

基本料金は1日200円と低料金で、30分以内でポート間を移動すれば、基本料金だけで何回でも利用できます。

1回のポート間の利用が30分を超えた場合は、30分ごとに追加料金200円が加算されます。

▼料金支払い例

兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! まちのり利用3タイプ まちのり料金支払い例

出典:まちのり

 
↓↓「ポートマップ」と「現在の貸し出し可能台数」についてはこちら
↓↓「ポートマップ」と「現在の貸し出し可能台数」についてはこちら

自転車の利用には、利用期間や利用台数、自転車のロック解除方法、電話番号の登録が必要です。

支払い方法は「クレジットカード」と「現金」の2通りがありますが、支払い方法により対応できる場所が異なります。

★「現金」で利用手続きができる場所は「まちのり事務局」または「各提携窓口(宿泊客限定)」になります。

・「提携窓口」は宿泊客限定のサービスです

↓↓「提携窓口」についてはこちら
まちのり「提携窓口」はこちら

・一般の方は「まちのり事務局」をご利用ください

兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! まちのり事務局
【住所】金沢市此花町3-2 ライブ1ビル 1F
【電話】0120-3190-47
【受付時間】9:00〜18:00
 
金沢駅 兼六園口(東口)から徒歩5分くらいのライブ1ビルの1階にあります。

2:「自転車をレンタルする」方法

自転車をシェアするのではなく、1日自転車をレンタルする「1dayパス自転車」という利用方法もあります。

取り扱いは「まちのり事務局」のみで、支払い方法も「現金」のみです。

自転車の1日レンタルなので、追加料金やポートの場所を気にせず利用できます。

利用できる自転車には、平地も坂道も移動がラクな電動アシストタイプもあり、利用料金は自転車のタイプにより異なります。

◆自転車(電動アシストなし)をレンタルするタイプ

【ワンデイタイプ】

  • 利用料金:900円/現金のみ
  • 利用可能台数:25台
  • 利用可能時間:9~18時
  • 事前予約可/前日18時まで
  • 取り扱いは事務局のみ
◆電動アシスト付き自転車をレンタルするタイプ

【電動アシストタイプ】

  • 利用料金:4時間以内700円・4時間超え1,400円/現金のみ
  • 利用可能台数:15台
  • 利用可能時間:9~18時
  • 事前予約可/前日18時まで
  • 取り扱いは事務局のみ
  • 電動アシストタイプで平地も坂道もラクラク!

「まちのり」は目的に応じて「シェア」または「レンタル」の方法から選ぶことができます。

詳細は「まちのり」サイトをご覧ください。
↓↓
「まちのり」の詳細はこちら

ベビーカーレンタルと手荷物預かりサービス

まちのりには「自転車をシェアする」「自転車をレンタルする」サービスの他に次のような3つのサービスもあります。

1:ベビのり(ベビーカーのレンタル)

 兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ!  ベビーカーレンタル

出典:まちのり

 
「ベビのり」とはベビーカーのレンタルサービスのことで、金沢市内にある7ヶ所のポートのどこででも貸出・返却ができます。

小さなお子様連れでの観光やお買い物等に便利ですね。

【利用料金】1日3回まで 200円
1泊2日は2日分、2泊3日は3日分の料金で借りることもできます

↓↓「ベビのり」の詳細はこちら|まちのり
「ベビのり」の詳細はこちら

2:手荷物預かりサービス

兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! まちのり手荷物預かりサービス

出典:まちのり

 
荷物を預けて自転車で軽快に移動できるのがいいですね🎶

↓↓「手荷物預かりサービス」の詳細はこちら|まちのり
「手荷物預かりサービス」の詳細はこちら

3::まちのりオリジナル商品の販売

【問い合わせ先】
金沢レンタサイクルまちのり事務局 TEL 0120-3190-47(受付時間9:00~18:00)

石川観光にお役立ちの駐車場・交通情報サイト

兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! JR金沢駅 新幹線のりば
兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! IRいしかわ線のりば

「ほっと石川旅ねっと」には石川県へお出かけの際に便利な交通情報リンク集『石川県の道路交通・公共交通機関・金沢市駐車場の情報について』が用意されています。

金沢市中心部の駐車場の位置や空き状況、バス・電車・新幹線・飛行機等の運行状況、道路画像や通行規制、積雪状況なども確認できます。

特に石川の冬は降雪があるため、交通機関や道路状況に大きく影響します。

楽しく安全に観光していただくために、ぜひお役立ていただければと思います。

このサイトは大きく次の4つに分類されていて、利用しやすくなっています。

  • 道路交通情報
  • 公共交通機関
  • 運行情報などを掲載したサイト
  • 金沢市駐車場情報

それぞれの方が必要なときに、必要な情報を、必要なだけ。楽しい旅にきっとお役立ちです!

石川県の道路交通・公共交通機関・金沢市駐車場の情報について|ほっと石川旅ねっと
「石川県の道路交通・公共交通機関・金沢市駐車場の情報について」はこちら

▼1日の最大料金が決まっている有料駐車場
兼六園・金沢城公園など金沢観光には【バス】【自転車】がおすすめ! 有料駐車場

金沢市内には1日の最大料金が決まっている有料駐車場もあります。

1日の最大料金は600~1200円くらいです。

車を駐車場に置いてバスや自転車を利用して観光される方には、1日の最大料金が決まっている駐車場を利用した方が、駐車時間を気にせずにゆっくりと楽しめますね。

まとめ

石川県へ観光で訪れる観光客数は、2015年3月の北陸新幹線開業以来、著しく増加傾向にあります。

そして最近では金沢港に大型豪華客船も多く寄港するようになり、国内からも海外からも更に増えています。

観光客数が増加すると、土日祝日ともなれば観光名所はとても混雑します。

「兼六園」「金沢21世紀美術館」などの観光名所がたくさん集まっている金沢市中心部はなおさらです。

今回は金沢観光におすすめの「バス」「自転車」「駐車場等の交通情報サイト」についてご紹介してきましたがいかがでしたか?

限られた時間の中で、少しでも「効率よく」「お得に」金沢観光をお楽しみいただくために、ご活用いただけるとうれしいです。

石川県には金沢市内ばかりではなく、能登方面や加賀方面にも有名な観光名所が沢山あります。ぜひそちらへも足を延ばして観光をお楽しみいただければと思います。

よく読まれている関連記事

>>石川県金沢のホタルの観賞時期・時間帯・おすすめスポット2019
>>【2019春】兼六園の桜の見頃・開花予想・人気スポット10ヵ所や花見ライトアップ
>>【紅葉】石川・金沢兼六園の見頃・混雑時間・駐車場やライトアップ2019について