自分で車検を通すユーザー車検!費用から必要書類や予約方法まで紹介

ユーザー車検 費用




こんにちは!新米おばあちゃんです。

皆さんは『ユーザー車検』をご存知ですか?

今回は車の所有者にとって家計に負担の多い車検費用(継続検査)の節約術『ユーザー車検』についてご紹介します。

皆さんは自分で車検を通すことができる『ユーザー車検』をご存知ですか?

私は最近になって初めて知り、ちょうど車検満了日が近づいていた軽自動車があったので、
早速「軽自動車検査協会」へ車を持ち込んでユーザー車検を受けてきました。

その時にかかった費用や必要書類、予約方法などをまとめてみました。

この記事を読んでわかること
・ユーザー車検の方法
・ユーザー車検にかかる費用
・ユーザー車検のメリットとデメリット
・その他、車検をお得に受ける方法
※保険料は非課税のため増税の影響はありません
※2019年10月1日より変更になる自動車の税:見出し8

軽自動車のユーザー車検とは

自分で車検を通すユーザー車検!費用から必要書類や予約方法まで紹介 軽自動車のユーザー車検とは

軽自動車のユーザー車検とは≫

自身で軽自動車を軽自動車検査協会(民間法人)へ持ち込んで車検を受けること。

一般的には車のディーラーや指定整備工場に依頼する方が多いと思います。

私はこれまで、それ以外の受検方法はないと思っていました。

車検をユーザー車検で済ませることができると、かなりの家計費節約になります。

ユーザー車検(継続検査)の方法

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継続検査とは≫

自動車検査証(車検証)の有効期間が満了した後も、引き続きその自動車を使用するために受ける検査。
通常「車検」といわれているものです。

<ご参考までに>
新車や一度抹消した車などを再び公道で使用できるようにする車検は、新規検査になり必要書類等が変わってきます。

ユーザー車検(継続検査)を受けられる場所

軽自動車のユーザー車検を受ける場合は、軽自動車検査協会へ自身で車を持ち込んで受検します。
「普通自動車」の受検場所について

軽自動車の受検場所とは違い、国土交通省・陸運支局になります

(注)これ以後は、私が実際に受検してきた軽自動車のみについてご紹介します。

↓↓ 最寄りの「受検場所」を確認してください ↓↓

自分で車検を通すユーザー車検!費用から必要書類や予約方法まで紹介 ユーザー車検 最寄りの受検場所
軽自動車検査協会お問い合せ先(全国の事務所一覧)はこちら

ユーザー車検に必要な書類

検査窓口でもらう書類 3枚

1:軽自動車検査票
2:自動車重量税納付書
3:継続検査申請書

  • 記入例があるので車検証を見ながら記入
  • 車の走行距離(100km未満切捨)の記入欄があるので、車から降りる時にメモしておくとよい
  • わからない箇所は窓口で教えてもらえる
  • 「鉛筆」で記入欄と「ボールペン」で記入欄があるので要注意!
  • 使用者の認印の捺印箇所あり ←忘れたら署名でもよいらしい

持参するもの

1:車検証

コピー不可

2:自賠責保険証明書

更新する車検満了日より1日以上長い保険期間に加入が必要で、検査場の敷地内にも加入窓口あり

(注)次期保険期間の加入手続きをする際は、加入中の自賠責保険証明書の提示が必要です

どこで加入しても保険料は同じですが、
事前に他で加入した場合でも、新旧2枚の自賠責保険証明書が必要です

3:軽自動車税納税証明書

コピー不可(aまたはb)

〈a〉軽自動車税を「納付書」にて納付されている方

軽自動車税納税証明書の継続検査用と印刷されている半券に領収印のあるもの

〈b〉軽自動車税を「口座振替」にて納付されている方

市区町村より送られてくる下記証明のハガキ
「口座振替納付済通知書」「軽自動車税納税証明書(継続検査用)」が見開きの1枚のハガキになっているもの
(市区町村ごとで異なるかもしれません)

(注)aまたはbには有効期限の記載があるので、期限内のものであることを確認してください

4:使用者の認印

シャチハタ不可

窓口でもらう「継続検査申請書」に捺印箇所あり

使用者が法人の場合は代表者印

署名でもよいらしいのですが、持参される方がよいと思います

5:費用

法定費用のみ:詳しくは後述「ユーザー車検にかかる費用」の章をご覧ください

  • 検査手数料
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料 ←事前に他で加入済みの場合は必要ありません

6:点検整備記録簿

受検する際なくても良いが、事前にディーラー等で点検された場合にはあるとよい

他にも持参すればよかったと後悔したもの

・「軍手」

排気ガスを検査する器具を持つとき、手の汚れ防止のため。

初めてだったのでどこを持ったらよいのかわからず、少し手が汚れた。

マフラー内のスス汚れなので簡単には取れない。

またボンネットも自分で開閉しなくてはいけないので、特に女性の方は持参したほうがよいと思います。ネイルなどされている方は特に。

・「ウェットティッシュ」

検査終了後、新しい検査標章(車検満了年月が書いてある正方形のステッカー)と貼り換えるとき、あると便利です。

車のフロントガラスの内側に貼ってある検査標章を剥がして新しいものと貼り替えるときに、剥がした箇所を拭いたり、手が汚れたときにすぐに拭けるように。

ユーザー車検の予約方法

1:車検の受験希望日時を決める

受検場所である軽自動車検査協会の営業日や営業時間は、
後述の【検査窓口の受付日】【検査受付時間】の項目を参照してください。

車検は車検満了日の1か月前から受検できます。
車検の受検日に関する注意事項

実は継続検査は有効期間満了日の1か月前より先の日でも、車検を受けることは可能です。

ただし更新後の有効期間は、受検した日から2年後になるので要注意です。

離島地域はこれとは別です。軽自動車検査協会のサイトでご確認ください。

2:受検希望日の2週間前から予約可能

受検希望日の2週間前から予約ができます。

希望日と希望時間帯(1日に4ラウンドあり)の空き状況を「軽自動車検査予約システム」にて確認し、予約します。

★予約にはアカウント登録・車輌情報の入力が必要なので、お手元に車検証を用意しておこなってください。

初めての方は「アカウント登録」をしてから「ログイン」に進んでください。

3:予約完了画面にて「予約番号」を控えておく

パソコンで予約した場合、スマホでQRコードを読み取り画面を登録することもできます。

「予約番号」は検査当日に窓口で伝える必要があります。

↓↓ ↓↓ 「軽自動車検査予約システム」にて予約してください

自分で車検を通すユーザー車検!費用から必要書類や予約方法まで紹介 ユーザー車検の予約方法
軽自動車検査予約システムはこちら

検査窓口の受付日平日のみ(土日祝及び12/29~1/3休み)

検査受付時間】8:45~11:45/12:50~15:45

ラウンド 受付時間 検査時間
ラウンド   8:45~10:00   9:00~10:15
ラウンド 10:15~11:45 10:30~12:00
ラウンド 12:50~14:00 13:00~14:15
ラウンド 14:15~15:45 14:30~16:00

ユーザー車検にかかる費用

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軽自動車検査協会へ自身で車を持ち込んで受検した場合は、法定費用のみで済みます。

▼私が実際に支払った法定費用です
(平成30年4月受検時の金額、重量税は車の経過年数等により変わります)

持込検査の申請手数料 1,400円
自動車損害賠償責任保険料  (24ヶ月の場合) 25,070円
自動車重量税 5,000円
合 計 31,470円

持込検査の申請手数料

・1両につき:1,400円

軽自動車・自動車損害賠償責任保険料(自賠責保険料)

軽自動車の自賠責保険料は「加入期間」で決まっています。

加入中の自賠責保険証明書を提示し、更新する車検満了日より1日以上長い保険期間の自賠責保険に加入し、新旧の自賠責保険証明書を受け取る

・継続検査(2年)の場合:24ヶ月 25,070円

※保険料は非課税のため2019年10月からの増税の影響はありません。受取保険金も非課税です。

軽自動車・重量税

軽自動車の重量税は、自家用か事業用、初度検査年からの経過年数に応じて課税されます。
エコカー減税あり。

普通自動車は車両重量に応じて税額が増加しますが、軽自動車は一定の税額です。

印紙販売窓口で、重量税額に相当する金額の印紙を購入し「重量税納付書」に貼り付ける

<自動車重量税(2年間分)の金額>(平成31年1月現在)
初度検査年から18年経過した車:自家用8,800円 ・事業用5,600円
初度検査年から13年経過した車:自家用8,200円・事業用5,400円
初度検査年から13年経過していない車:自家用6,600円・事業用5,200円

◆エコカー減税対象の場合は、上記より減税された金額になります。

軽自動車の重量税は下記「重量税計算ツール」のサイトで調べることができます。窓口でも調べてもらえます。

自分で車検を通すユーザー車検!費用から必要書類や予約方法まで紹介 重量税計算ツール

出典:(一社)日本自動車整備振興会連合会

「重量税計算ツール」はこちら:(一社)日本自動車整備振興会連合会
↓↓
重量税計算ツールはこちら

・私の場合「2.メーカー/車種から選択」でメーカー名を選択 → 車名を選択:5,000円と出ました

2019年1月より「次回自動車重量税額メール通知サービス」も開始されました!

自分で車検を通すユーザー車検!費用から必要書類や予約方法まで紹介 重量税メール通知サービス

1:「送付先メールアドレス」(通知を受信するメールアドレス)を入力
2:「自動車検査証(車検証)」を見て「車台番号」「検査予定日」を入力
3:「依頼する」ボタンをクリック

問い合わせた重量税額の通知メールは、翌営業日をめどに送付されるようです。便利ですね。

軽自動車「次回自動車重量税額メール通知サービス」はこちら
↓↓
軽自動車「次回自動車重量税額メール通知サービス」はこちら

車屋さんでの車検の見積金額は8~9万円ほどでした。

ただ見積金額には法定費用のほかに、オイルエレメント交換代や他の部品代も含まれていたので、金額だけでは比較できないのですが…

ユーザー車検の事前準備と受検当日

まず『ユーザー車検が自身に適しているかどうか判断すること』が重要

軽自動車検査協会のサイトでは、「ユーザー車検(継続検査)」について詳しく説明されています。

動画による解説もあるのでよくご覧いただき、メリット・デメリットを確認しましょう。

それらを確認後、ユーザー車検がご自身に適しているのか、それともディーラーや指定整備工場等に依頼するのが適しているのかをご判断されることをおススメします。

自分で車検を通すユーザー車検!費用から必要書類や予約方法まで紹介 軽自動車 車検の基礎知識
↓↓
軽自動車 車検の基礎知識はこちら

自分で車検を通すユーザー車検!費用から必要書類や予約方法まで紹介 軽自動車 継続検査(車検)
↓↓
軽自動車 継続検査(車検)はこちら

タカタ製エアバッグのリコールが未改修の車について

検査終了後に「自動車検査証」が返付されない可能性があるようです。

軽自動車対象車種は、上記「軽自動車 継続検査(車検)はこちら」のページ内「手続きナビはこちら」でご確認ください。

<私がユーザー車検を予約するまでの体験談>

私はユーザー車検というものをインターネットで初めて知りました。

が、残念なことに周りには実際に受検したことのある知人は一人もいませんでした。

そこで軽自動車検査協会へ電話をかけて「一般の人でも簡単に車検を通すことができるのか?」を聞いてみました。

→「検査はそんなに難しいものではなく、高齢の方で受検されている方もいる」とのことで、初挑戦することに決めました。

→ ところが数日後やっぱり不安になり、軽自動車検査協会へ実際に出向き窓口で確認してきました。

→ 説明を受け、簡単だということが再確認できたのと、初めての受検者には検査担当者が丁寧に対応してくださるとのことで、ユーザー車検を受検することに決めました。

また行ったついでに受検当日に提出する申請用紙3枚と、その記入例や検査予約方法のパンフレットをもらってきました。

軽自動車検査協会のサイトでも、申請書の見本やダウンロードできるもの、またパンフレットに記載されていた内容などを確認することができます。

検査コースは下見も可能のようです。

→ 「これなら私にもできそう…」と思い、インターネットで受検日の予約をしました。

初めて「ユーザー車検」を受検する方へ

検査コースの下見

時間の都合がつくようでしたら、事前に検査コースを下見しておくと安心です。

当日提出する書類3枚

検査コースの下見に行かれた場合は、ついでに当日提出する書類3枚と記入例をもらってきて、事前に記入したものを持参すると楽だと思います。

わからない箇所がある場合は、受検当日に窓口で教えてもらえます。

ユーザー車検(継続検査)を受検すると決めたら

受検当日までにしておくこと

1:自動車の不具合は修理しておく

万一受検中に不合格箇所が見つかった場合は、ディーラーや整備工場等で修理後、再度受検することができます。

再検査になった場合

不合格箇所のみ受検します

当日でも後日でも受検できます

再検査の追加料金が発生しない場合と、発生する場合があります
再検査が必要になった場合は窓口でお尋ねください

2:タイヤにホイールキャップがついている場合は当日までに外し荷台等の荷物も降ろしておく

3:希望受検日時を予約する

「初めての人は早目の時間帯(1ラウンドの時間帯)を予約された方がよい」と窓口の方に勧められました。
↓↓
その理由は?

万一不合格となった場合、整備工場等で修理して、その日のうちに再度受検することも可能なため(1日で終わらせたい人のため)

その日にもよりますが、午後より午前中早目の時間帯の方が空いているため

受検当日にすること

1:受付窓口でインターネットでユーザー車検を予約した際の「予約番号」を伝え、書類3枚を受け取り、記入例を参考に記入する
(私は先に用紙をもらってあり、事前に記入して持参したので楽でした)

→ 記入した書類を窓口で確認してもらう

→ 「重量税」「検査手数料」を担当窓口で支払う

更新する車検満了日より1日以上長い保険期間の自賠責保険に、事前に他で加入していない場合は、自賠責保険の窓口でも加入手続きが必要です。

加入中の自賠責保険証明書を提示し、新旧の自賠責保険証明書を受け取る(少々時間がかかる)

→ 検査受付窓口へ書類一式を提出する

初めて受検する人には「初心者マークのシート」が渡され、ダッシュボードの上に置くように指示される(軽自動車検査協会ごとで異なるかもしれません)

検査担当者が初めて受検する人だとわかり、丁寧に対応してくれます。とても助かりました。

2:車で検査コース入口まで行き、検査担当者の誘導に従い検査コースに入る

必ず1名乗車で受検します

混み合う時期・時間によっては長蛇の列になることもあり、検査コースに入るまでに?時間かかることもあるらしい。私の場合は待ち時間0分でした (^_^)v ラッキー!

3:誘導・指示に従い検査を受ける

ボンネットの開閉、排気ガス検査の器具をマフラーに入れたり、出したり、ヘッドライト・テールランプ・ブレーキランプ・ワイパーなど、検査担当者の指示に従い作業や操作を実行する

また車に乗ったままリフトで上げられて点検する項目もある
(高所恐怖症の人はやめた方がいいかも…)

車の下まわりの検査やハンドルを左右に止まるまできったり、ウォッシャー液を出したりする検査もある

検査開始から終了までの所要時間は、20分~30分ぐらいだったように思います。
正確な所要時間を計り忘れました (^^;)

4:「これで検査は終了で合格です」と言われ、「新しい検査標章」(車検満了年月が書いてある正方形のステッカー)が渡される

受検が初めてということがわかる「初心者マークのシート」を返却する

検査コースを出たら、すぐに駐車場で新しいものに貼り替え後、完了の報告をするように指示される

5:駐車場でフロントガラスに貼ってある「検査標章」を新しいものに貼り替え、検査担当者に報告し確認してもらう

6:最初に書類を提出した受付窓口に戻り、「軽自動車検査票(今回の検査を記録したもの)」など書類一式を提出する

7:「新しい車検証」を受け取り、すべて完了!! \(◎^▽^◎)/

この時、最初に提出した「新・旧の自賠責保険証明書」「納税証明書」も返却される

ユーザー車検のメリット・デメリット

自分で車検を通すユーザー車検!費用から必要書類や予約方法まで紹介 ユーザー車検のメリット・デメリット

ユーザー車検のメリット

  • 車検を安く受けられ家計費の節約になる
  • 自分の車の状態や整備に関心をもったり詳しくなる
  • 車にかかる税金や自賠責保険料などに詳しくなる

ユーザー車検のデメリット

  • 軽自動車検査協会でユーザー車検を受けられるのは平日のみである
  • 時間と手間がかかる
    ・車検が混みあう時期や時間によっては、?時間待ちということもある
  • 検査で不合格箇所があると、ディーラーや整備工場で調整・修理費用がかかることがある
    ・場合によっては1日で終わらないこともあり、手間がかかるうえ最初からディーラー等に依頼したのとあまり変わらない金額になることもある
    ご自身の車がどのような状態なのかを把握しておくことが必要
  • 検査時の車の状態が安全・環境面で国が定める基準に適合しているか否かの検査しか行わない
  • 検査担当者の指示通りに作業や操作ができないといけない
    「検査項目」を軽自動車検査協会のサイト等で調べて、使われる用語や指示される作業、操作などを理解しておくとよい

ハザード、ウォッシャー、ワイパー、ハイビーム、サイドブレーキなど、とても簡単な用語ですが、指示通りにつけたり、消したり、アクセルやブレーキを踏み込んだり、ハンドル操作ができないといけない。

ブレーキ検査は、ものすごい力で踏み込まないとOKがでなかった。

日頃そんな急ブレーキの踏み方はしませんからね…

ポイント

●車検には

「自身で受ける方法・ユーザー車検(ユーザー車検を代行する業者もあり)」と、
「ディーラーや指定整備工場等に依頼する方法」とがあります。

●それぞれのメリット・デメリットがあります

費用だけをみて選択するのではなく、
自身の手間と車の状態を安全面も含めて考慮のうえ、
自身に適した方法を選択することが重要です。

ユーザー車検を選んだ7つの理由

自分で車検を通すユーザー車検!費用から必要書類や予約方法まで紹介 ユーザー車検を選んだ7つの理由

私は自分で車の点検はできませんが、ユーザー車検を選んだ7つの理由をまとめてみました。

1:車の経過年数が5年目で日常的に気になるところがなかった

2:車の購入先がとても近いので修理や整備にはいつでも行ける

他にも修理・整備ができる車屋さんやガソリンスタンドが近くに沢山ある

3:車の購入先はオイル交換を無料でしてくれるので、約半年ごとに行っている

4:積雪地方に住んでいるので、冬の初めと終わりの年2回タイヤ交換のためガソリンスタンドへ行くと、修理箇所はないかと目を光らせて、しっかり点検してくれる(笑)

5:ユーザー車検を1度は体験してみたかった

6:仕事を休まなくても平日に行くことができ、負担にならなかった

7:車検費用が安く済み家計費の節約になる

ユーザー車検以外で、お得に車検を受ける方法!

自分で車検を通すユーザー車検!費用から必要書類や予約方法まで紹介 貯金箱 豚

ここまではユーザー車検を受ける方法や費用、またメリットとデメリットについても見てきましたが、

「ユーザー車検だと費用は安いけど、やっぱり自分でするには手間がかかりそう…」

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まとめ

ユーザー車検は思っていたより簡単で、検査所要時間も20分~30分だったように思います。

受検当日は1ラウンドの受付開始時間より少し前に到着し、書類は事前に書いたものを持参したので、気分的にはずいぶん楽でした。

また検査手数料や重量税、自賠責保険の窓口も空いていたので短時間で回れたうえ、検査も待ち時間なくスタートできました。

検査では初めてでとても緊張していたのですが、担当者の方が親切に対応してくださったので、スムーズに終えることができました。

しいて言うと、アクセルを踏み込んで指定速度を出してから、ブレーキをかける検査は要注意です。

1回目はダメで、2回しました。機械が判定します。

ブレーキは思いっきり、今までに踏み込んだことがないくらい、目いっぱい踏み込まないと合格しませんでした。

『車検の費用だけをみて、ユーザー車検が断然お得!!』と皆さん思われがちですが「ユーザー車検」は車がその時点で安全・環境面において国の基準に適合しているかどうかのみ判定する検査です。

次の車検までの安全性等を保証するものではないということを、頭に入れておく必要があります。

ですから車の経過年数なども含めての状態や、ご自身の手間のこと、それに次の車検までの安全面についても考えるとディーラーや指定整備工場等に依頼した方がよい場合もあるのです。

ユーザー車検では、その時点での車の状態が国の基準に適合するか否かの検査しかしませんが、ディーラーや指定整備工場等では、次の車検までのことを考えて、部品交換や修理をすすめることがあります。

以上のことから単純に車検費用だけをみて、どちらがよいかは判断しづらく、車の状態の見極めとご自身の手間によって、ユーザー車検が家計費の節約術の一つになるということです。

中には「ユーザー車検」と「整備工場等に依頼する車検」を交互にされている方もいるようです。このような方法もよいと思います。

軽自動車検査協会サイトの「車検の基礎知識」のページ内「自動車の使用者が検査のみを受ける場合の注意事項」には、次のように記載されています。

自動車の使用者が、当協会の検査場に持ち込んで検査を受ける場合、定期点検整備を、検査の前又は後に自動車の使用者自身の責任で行う必要があります。
なお、一般的に「ユーザー車検代行」などの名称で、自動車の使用者の代わりに、当協会での検査のみ受けることを行う事業があります。
この事業を利用される場合においても、自動車の定期点検整備を、検査の前又は後に、自動車の使用者自身の責任で行う必要があります。
引用: 軽自動車検査協会|自動車の使用者が検査のみを受ける場合の注意事項

<ユーザー車検を初めて受検した感想>

私は車の所有歴は30年以上になりますが、今まででボンネットは5回くらいしか自分で開閉したことがなく、ウォッシャー液もガソリンスタンドで補充してもらうだけで、車検もディーラーや整備工場等に全部お任せ状態でした。

でも今回ユーザー車検を選んだことで、ボンネットを開閉する練習(笑)やウォッシャー液を補充したり、エンジンオイルを車の購入先で交換してきたりしました。でもエンジンオイルの検査はありませんでした。

また発炎筒は使用期限が切れていたため、LED式のものをカー用品店で購入して交換したり、いろいろ事前準備をしました。

発炎筒は使用期限が切れていても搭載されていれば車検は通るのですが、念のため交換しました。

そして今まで無関心だった車検証の記載事項や、重量税、自賠責保険等についても、いろいろ調べたりした結果「運転するだけの人」から「車の状態や整備に関心を持てる人」「検査手数料や重量税、自賠責保険など車検に必要な費用や内容に関心を持てる人」に成長できたように思います。

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